アフターコロナのシェアハウス

みなさんこんにちは

シェアハウス「ドリーシェ」管理人の古田です。
ドリーシェのある愛知県では、新型コロナウイルスの感染拡大もようやく落ち着いてきました。

新規感染者数が0人の日も多く見られるようになってきました。

愛知県の非常事態宣言解除後、私は電車で通勤しているのですが、
名古屋駅を利用する人も多くなり、活気が戻ってきました。

満員電車になることもあります。

本日は緊急事態宣言後のドリーシェの様子のご紹介です。
現在もドリーシェは感染防止策に油断してはいけません。

■換気について
空室の窓や扉を開けて外気を多く取り込み換気をしています。
キッチンの換気扇を回すことで、換気の効率も高いです。

■消毒について
次亜塩素酸スプレーに加え、アルコールスプレーも準備しており、共有部分に自由に使用できるようにしています。

■テレワーク者のサポート
ドリーシェには会社員の方も多く入居されています。
空室を無料で入居者の皆さんに開放しています。
他のシェアハウスでは空室を仕事をするスペースとして開放することは少ないんですよ。

そんな中、最近はシェアハウスの見学者も徐々に増えてきました。

見学をされた方から、
「単身でアパートに住んでいる。自分自身の時間も大切だが、コロナの影響で長くなりすぎ一人の時間が寂しいと思っていた。
そこにコロナの影響によりテレワークが急に始まり、人と人とのリアルな接点が極端に減り、さらに寂しくなった。」
というお話を聞きました。

他には
「一人暮らしのアパートで大きいテレビ、大きい冷蔵庫、素敵な家具を、高い金額を出して所有して生活したいとは思えず、
スマホとパソコンと服さえあれば、他は共有でも構わない。
物より新たな出会いや他人と生活することで学べることを優先したい。居住費は安いほうがよい。」
という方もいらっしゃいました。

新型コロナウイルスの感染拡大によってステイホームの要請がなされ、改めて自分自身を見直すきっかけになった方は多いです。
自宅でのテレワーク、リアルで会う人と人との繋がりの重要さ、消費第一主義の減退….。

日本人の「住まいに求めるもの」が、変わってきたと私自身思っています。
感染防止は大前提に、コミュニティを大切にし、物はシェア。
そしてメリハリをつけて自分自身の時間もきちんと確保する。

これらが可能な生活スタイルのシェアハウスは、今後需要が高まると考えています。

アフターコロナでシェアハウスに興味がある方、生活費を安く抑えて、その分を自分への投資や何か新しい価値の創出に取り組みたい方、
シェアハウス「ドリーシェ」はコミコミ57,000円から住める部屋があります。

電気、ガス、水道、ネット等共益費が含まれた金額です。

周辺アパートや、シェアハウスよりも、安い価格設定としております。

ぜひ一度ご見学ください。

こちらからお問い合わせくださいませ。



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