起業シェアハウス管理人が不動産投資してみる40(入居まで)

みなさんこんにちは、シェアハウス「dreasha」管理人です。

シェアハウス「dreasha」は愛知県名古屋市にあり、「夢」や「成長」の志を持った方や、自分の将来をじっくり考えていきたい方が集まるシェアハウスです。

 

このシェアハウスには、意識の高い方から刺激を受け自分の将来を考えていきたい方、普段は会社員でスキルアップや成長を目指し頑張っている方、副業を持ちたい方、個人事業主の方、会社を立ち上げられたばかりの方など、「夢」を目指したり、見つけるために頑張っている方が多く入居されています。

 

多くの方と交流してもっと人脈を広げたい、輪を大きくしたい、自分自身も人として成長したい。そんな方にピッタリなのが「dreasha」です。 「Dream&Share」を略し、「dreasha」と名付けられ、「夢を育てるシェアハウス」をコンセプトに、多くの方からご好評いただいています。

 

現在入居者募集中です。

是非こちらから見学申し込みくださいませ。

 

私はそんなシェアハウスの管理人を長くしておりますが、入居者さんから刺激を受け、私自身も不動産投資という新たな一歩を踏み出しましたので、シリーズ化しております。

 

連載スタートはこちら

 

前回の連載はこちら

 

前回は、「ついに戸建て賃貸の入居者が決まったお話」をさせていただきました。

 

本当に嬉しい!

 

しかし、入居まで約1ヶ月の空室期間があります。

入居者さんには、より気持ちよく、お住まいいただけるようにしなければなりません。

残りどんなことをする必要があるかを考え、対応しました。

 

■清掃

建物を購入した直後、私自身が入念に清掃しています。

各部屋の掃除機掛け、部屋の床・押入れ雑巾がけ、窓掃除、カーテンレールも入念に実施。

土間、駐車場も掃除機を掛けています。

しかし、引き渡しを受けてから入居まで、工事期間を含めて約半年。

大掃除の後に出入りした業者も多く、汚れが溜まってきました。

雑巾とバケツでひたすら清掃します。

■庭の草抜き(残り期間2回程度)

夏場は2-3週間に一回の頻度で行っています。

引き渡し後は借主さんの対応になるので、引き渡し直前は特に草が無いようにしておかなくてはいけません。

こちらもしっかり抜いておきました。

 

■掃除機や工具の引き上げ

掃除機やドライバーセット等まだ少し残っていますので、こちらは車で来た時に引き上げます。

こちらは玄関に集めておいて、車でピックアップしました。

普段は交通費削減のため、自転車で通っていました。

 

■建具調整

和室の襖の動きが悪い所がありました。

こういった時はローソクを使います。

お墓参りとかで使うローソクです。

襖の木と木が当たるところに塗りこむと潤滑剤となり、滑りが良くなります。

小さい時に祖父母に教えてもらいました。

襖や障子が多い家のため、すべての場所に入念に塗りこみます。

ローソクの欠点は、塗りこんでいる最中に粉々になることがあります。

最後は掃除機を掛けます。

 

■家電のリモコンの電池交換

エアコンやシャワートイレなど建物に設置された家電ですが、前のオーナーさんが内装工事をされた際の電池がそのままです。

大規模にリフォームをされたのが約8年前。

その時の電池です。

期限が切れた電池は液漏れの危険もあり、結果的にはリモコンにダメージが及びます。

今回はドラックストアで電池をまとめ買いし、すべて交換いたしました。

 

 

 

■仲介店との契約書のやり取り

基本的にはメールでのやり取りなんですが、貸主側の押印が必要になる場所があり、仲介店に訪問しました。

仲介店のオープンするのが10時ですので、朝早くから物件で草抜きをし、掃除をしてから自転車で仲介店舗に訪問しました。

 

ここで後悔した点がいくつかありました。

朝から力いっぱい掃除と草抜きをしているため、仲介店到着の10時には手の筋肉が疲労状態です。

契約書に署名押印するのに、筋肉疲労で字が上手く書けません。

せっかくの賃貸借契約書の貸主部分が、なんだかいつもと違う「不自然な字」になってしまいました。

 

そして印鑑でも失敗しました。

認め印で良いと言われておりましたが、賃貸借契約書に押印するものです。

大きくてフルネームのしっかりしたものを準備すれば良かったです。

安価な物を使用しているため、こちらも素人感が出てしまいました。(素人ですけど)

 

 

 

この反省を活かし、自宅に帰ってから不動産関連専用の認印を発注しました。

フルネームの直径15mmのものですので、安っぽさは無くなったと思います。

 

以上で、借主さんが入居される前に私が行ったことです。

これでしばらくこの物件に来ることは無いでしょう。

契約された入居者さんには長くお住まい頂きたいものです。

 

これまでシェアハウスの管理人が、不動産投資にチャレンジするシリーズを連載させていいただきました。

長い連載となりましたが、楽しく読んで下さいました皆様ありがとうございました。



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