シェアハウスの当番

みなさんこんにちは
管理人の古田です。

前回のブログでは、清掃業者さんが行う清掃業務についてご紹介させていただきました。

本日はシェアハウス「ドリーシェ」の入居者さんが行う当番内容について、ご紹介させていただきます。

当番と言っても、入居者さんに床を雑巾がけしてもらったり、トイレの掃除をしてもらうということはなく、以下のような簡単な内容が多いです。

 

・夜の電気消灯
・ゴミ出し
・洗濯乾燥済みのタオル類の収納
・食器カゴの食器の片付け

 

 

当番は入居者さんが2人1組になっていただき、1週間単位のローテーションで当番業務をしています。
管理会社が順序と当番期間を振り分けています。

 

2人1組のため、曜日で交代制にするもよし、両者気がついたときにやるもよし、ペアで相談して実施しています。

 

 

私自身もオープン当初はドリーシェに住んでいたことがあります。
当時はオープンしたばかりで入居者さんが少なかったこともあり、私が仕事を終えてドリーシェに帰ってから1人でしていました。

小学校のときの当番のような感覚です。

 

簡単であるものの、当番の仕事をすることは、ペアの方への配慮を始めとして、ドリーシェの他の入居者さんのことを考えながら協調性を養えます。

どうしても当番の2名とも都合がつない場合は、他の方にヘルプしていただくこともあります。

困ったときはお互い様の精神で動いていますし、皆さんいい方ばかりで、とても明るいシェアハウスです。

 

 

それではまた次のブログでお会いしましょう。



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