起業シェアハウス管理人が不動産投資してみる05(自分のスタイル)

みなさんこんにちは、シェアハウス「dreasha」管理人です。

シェアハウス「dreasha」は愛知県名古屋市にあり、「夢」や「成長」の志を持った方や、自分の将来をじっくり考えていきたい方が集まるシェアハウスです。

 

このシェアハウスには、意識の高い方から刺激を受け自分の将来を考えていきたい方、普段は会社員でスキルアップや成長を目指し頑張っている方、副業を持ちたい方、個人事業主の方、会社を立ち上げられたばかりの方など、「夢」を目指したり、見つけるために頑張っている方が多く入居されています。

 

多くの方と交流してもっと人脈を広げたい、輪を大きくしたい、自分自身も人として成長したい。そんな方にピッタリなのが「dreasha」です。 「Dream&Share」を略し、「dreasha」と名付けられ、「夢を育てるシェアハウス」をコンセプトに、多くの方からご好評いただいています。

 

現在入居者募集中です。

是非こちらから見学申し込みくださいませ。

 

私はそんなシェアハウスの管理人を長くしておりますが、入居者さんから刺激を受け、私自身も不動産投資という新たな一歩を踏み出しましたので、シリーズ化しております。

 

連載スタートはこちら

 

前回の連載はこちら

 

 前回は様々な不動産投資をされているYouTuberを複数ご紹介させていただきました。

通勤などのスキマ時間でYouTube動画を見ながら、不動産投資について自分に活かせることがないか研究しました。

同時に不動産投資についての多くの本も読むようになりました。

過去勉強した「宅地建物取引士」や「管理業務主任者」の内容もフルに活用します。

 

 

 

 

そこで自分のスタイルを考えるために、

①予算

②地域

③購入物件の種類

④NG条件

これらの項目を自分なりにルール決めしておかないといけません。

ここはYouTubeから学んだ項目です。

 

私は以下のように定めました。

 

①予算

私自身、不動産投資初心者ですので、無借金で購入できる範囲といたしました。

失敗しても破産しない程度です。

不動産なので失敗してもそのまま売れば、損はしますが「0」にはならない。

ポジティブに考えます。

 

②地域

こちらは私が30年以上住んでいるA市としました。

土地勘があることに加え、自宅用地を探した際に得た「この地域の坪単価はどれくらい」などの情報も少し頭に入っています。

理想はバスを使わずに主要駅に往復できるくらいがいいです。

本当は人口の推移なんかも見たほうがいいのですが、A市は減少傾向です。

少々心配ですが、今回は土地勘を優先しました。

 

 

 

③購入物件

最初から複数部屋のアパートを一棟購入する方法もありますが、借入をすることになります。

今回は、無借金でかつそして限られた予算がありますので、築古戸建てか区分マンションといたしました。

 

④NG条件

事故物件はNGとしました。

不動産業界では「心理的瑕疵あり」という表示がされる場合があります。

何らかの事件、事故が発生した可能性がありますが、たとえ設備が壊れている場所があっても修理すれば済む問題ですが、心理的瑕疵は自力では改善できない項目の為です。

私は過去医療従事者をしていた経験があり、人の死に直面する機会は多く、事故物件に住むのは問題ないのですが、世の中にはそういった方は少ないようです。

あとは、物件を見ながら考えることとします。

 

この①~④の中で優先順位も決めました。

 

1位 地域

2位 購入物件の種類

3位 NG条件

4位 予算

 

A市は絶対。予算の面から考えても区分マンションか築古戸建となり、そしてNG条件設定。

金額を最後に定めた理由は、物件の状況によって内装工事料金が大きく変化するためです。

非常に安価な物件でも内装工事に何百万も掛かる場合もあれば、内装工事がほとんど必要ない物件もあります。

あくまでも投資物件を賃貸に出せるレベルに持っていくことが短期目標です。

 

その後スマホに「athome」「suumo」「home’s」「楽待」の物件検索アプリをインストール。

そして1,000万円以下のA市物件をアプリの検索条件といたします。

「こ、こいつ始めから1,000万円も予算があるのか!」

と思ったそこのあなた。

 

安心してください。ありませんよ。

 

表示価格が1,000万円でも、交渉により売買金額が下がる可能性があります。

自分の予算よりも高めで物件を検索すると良いことを知っていたのです。

ちなみにこの知識もYouTubeから得ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこのあたりで。

それではまた次のブログでお会いしましょう。

 



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