起業シェアハウス管理人が不動産投資してみる08(初めての問い合わせ)

みなさんこんにちは、シェアハウス「dreasha」管理人です。

シェアハウス「dreasha」は愛知県名古屋市にあり、「夢」や「成長」の志を持った方や、自分の将来をじっくり考えていきたい方が集まるシェアハウスです。

 

このシェアハウスには、意識の高い方から刺激を受け自分の将来を考えていきたい方、普段は会社員でスキルアップや成長を目指し頑張っている方、副業を持ちたい方、個人事業主の方、会社を立ち上げられたばかりの方など、「夢」を目指したり、見つけるために頑張っている方が多く入居されています。

 

多くの方と交流してもっと人脈を広げたい、輪を大きくしたい、自分自身も人として成長したい。そんな方にピッタリなのが「dreasha」です。 「Dream&Share」を略し、「dreasha」と名付けられ、「夢を育てるシェアハウス」をコンセプトに、多くの方からご好評いただいています。

 

現在入居者募集中です。

是非こちらから見学申し込みくださいませ。

 

私はそんなシェアハウスの管理人を長くしておりますが、入居者さんから刺激を受け、私自身も不動産投資という新たな一歩を踏み出しましたので、シリーズ化しております。

 

連載スタートはこちら

 

前回の連載はこちら

 

さてさて、前回のブログではとあるポータルサイトで、初めて「欲しい!」と思った物件に出会えたことをご紹介しました。

そして早速、その百獣の王の名前のマンションを扱う業者に問合せメールを送りました。

 

この行動をためらう不動産投資初心者の方は多いそうです。

私は「私も宅建持ってるし、フレンドリーにしてくれるでしょ」

くらいの軽いノリです。

この行動をしないと始まりませんし。

 

 またこのころは「管理業務主任者」の資格勉強をしている時期でした。

管理業務主任者という資格をご存じない方の為に、説明をさせていただきます。

分譲のマンションには、通常「マンション管理組合」が各戸の所有者で組織されます。

しかし、組合は管理費や修繕積立金の管理、専門的な設備点検や長期修繕の計画など難しいことは、マンション管理会社に委託することが多いです。

 マンション管理業者の中の「管理業務主任者」という資格を持った方が、管理組合等に対して管理委託契約に関する重要事項の説明や、管理事務報告を行う際に必要な資格のことです。

簡単に言うと「分譲マンションの管理会社にいるマンションについて詳しい人」というイメージでしょうか。

そのため、これら勉強中の知識(区分マンションに関する法律や制度)も役に立ちます。

 

そんなこんなで、例の蛇口と換気扇の無い、百獣の王マンションの売買仲介店から連絡がありました。

「オーナー様が引越ししました、蛇口と換気扇はそこで使用する為に外したそうです。また管理費や修繕積立金の滞納もありません。リフォームをベースに考えていただくため、現状での安い売り出し価格となっております。」

 

 

 

というお返事でした。

蛇口と換気扇もご新居に引越しされたとは…..。

 

ポータルサイトからの問合せをする際に、今回の仲介店についても調べました。

リフォームをベースにする物件を多く取り扱いされているようです。

仲介手数料に加えて、引き渡し後のリフォームでも利益を出したい業者なのでしょう。

私は自分で内装工事の手配をするので、この会社に依頼することはありませんが、大丈夫かな。

ゴリゴリ押されたら「自分で手配します」と言うことにします。

 

 

 

 

 

物件販売ポータルサイトの写真から、今回、蛇口は自分でネットで購入して取付けできそうです。

写真だけで見積しますと蛇口2ヶ所で「3万程度+私のプライスレスな労働力」と言ったところでしょうか。

換気扇について、私は電気工事士の資格を持っていませんので、こちらは外注します。

こちらも5万程度でしょう。

 

黄ばんだクロスは前回の通り、こちらも外注します。

 

ボロボロの物件を見て、夢がさらに広がりますが、

区分マンションで購入前に確認する点、本当は他にもあるんですよね。

見学してから深く聞くか、メールのやりとりを続けるか。

 

次回はそのポイントについてご紹介させていただきます。

 



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