起業シェアハウス管理人が不動産投資してみる23(一人での訪問)

みなさんこんにちは、シェアハウス「dreasha」管理人です。

シェアハウス「dreasha」は愛知県名古屋市にあり、「夢」や「成長」の志を持った方や、自分の将来をじっくり考えていきたい方が集まるシェアハウスです。

 

このシェアハウスには、意識の高い方から刺激を受け自分の将来を考えていきたい方、普段は会社員でスキルアップや成長を目指し頑張っている方、副業を持ちたい方、個人事業主の方、会社を立ち上げられたばかりの方など、「夢」を目指したり、見つけるために頑張っている方が多く入居されています。

 

多くの方と交流してもっと人脈を広げたい、輪を大きくしたい、自分自身も人として成長したい。そんな方にピッタリなのが「dreasha」です。 「Dream&Share」を略し、「dreasha」と名付けられ、「夢を育てるシェアハウス」をコンセプトに、多くの方からご好評いただいています。

 

現在入居者募集中です。

是非こちらから見学申し込みくださいませ。

 

私はそんなシェアハウスの管理人を長くしておりますが、入居者さんから刺激を受け、私自身も不動産投資という新たな一歩を踏み出しましたので、シリーズ化しております。

 

連載スタートはこちら

 

前回の連載はこちら

 

さて、前回のブログではついに私の別宅と言う名の古民家の引き渡しを受けました。

今回は休みの日を利用して、初めて一人で訪問です。

 

やることは山盛りです。

休みの日ですが、朝の5:30に起床して今回購入した別宅に向かいます。

 

 

本日やることは事前に考えてあります。

一番大切な事は「作業」ではありません。「指示」です。

世の中には、中古一軒家を全てDIYで再生する専業大家がいます。

しかもその様子を撮影して編集して、YouTubeにアップして広告収入も得る。

すごいですね。

 

私は会社員です。

そして子育て世代です。

 

この2点を考えると、たとえ自分でできることでも、時間が非常に掛かるポイントは外注する事が大切です。

項目別で外注するポイントを考えておきました。

 

・内装工事箇所の確定と立会い

間取り図にどこをどのように工事するかを現地を見ながら書き込みます。

同時に現場にはメモを貼り「コンセント交換」や「スイッチ交換」、「クロス交換」「襖張替え」、「畳み表替え」と貼り出します。

この作業が時間を要します。

本物件は100㎡を超える建物ですので、部屋数も多くあります。

その中で、費用を抑えながら賃貸に出せるレベルに仕上げる必要があります。

この日、内装業者とアポを取っています。

見積に来るのが10:30です。

それまでに自分なりに工事内容を明確化させる必要があります。

2時間程度で自分なりに書き込みとメモの貼付けが終わりました。

これで見積もり後、実際に工事をする方が入室しても、スムーズに進むと思います。

その日は内装工事業者にもアドバイスももらいながらも依頼内容を調整しました。

 

 

本日の作業はここまで。

 

そしてこの週から毎週日曜日、朝5:30に起床して、真冬の中、自転車で物件に向かいDIYをしました。

 

・フックや釘の除去

この家はとにかくフックが多くあります。

前のオーナーさんか、その前のオーナーさんは色々と掛けていたのでしょうか。

体に当たると危険ですので、賃貸開始までには綺麗にします。

全部屋を確認して、とにかく外します。

80本程度はあったでしょうか。

 

 

 

・ガス開通

都市ガスの開通の為に利用開始の手続きを事前にしておりました。

給湯器の動作確認も兼ねるためです。

ここでガス開通業者から問題を指摘されます。

給湯器は動作するのですが、壁付リモコンの配線が給湯器に繋がっていないとのことでした。

現在のリモコンは実質飾りの状況です。

これでは温度調整や湯はり機能が使用できません。

こちらは内装業者に合わせてお願いすることとしました。

どうしてこんな状況なのか、これは全オーナーが大規模修繕を行った際の見積が役に立ちました。

前オーナーは工事の見積もりの中で、給湯器交換を入れていましたが土壇場で費用削減の為か、給湯器のグレードを下げています。

リモコンも削除した痕跡があります。

おそらく給湯器の業者がフライングでリモコンを取り付けたけれど、見積でキャンセルとなり不要に。しかし、取り外そうにも穴が残ってしまうので仕方なく(?苦肉の策で?)、リモコン本体は残したままで接続だけはしなかった、ということでしょう。

先日の見積に来てもらった内装業者に、ガス給湯器のリモコンと給湯機本体への接続を依頼しました。

 

・照明器具の確認

照明器具は残置物として売主さんの所有物をそのまま引き継いでいます。

比較的最近に購入されたものも有れば、30年は使っているのではないかという年代物もあります。

こちらは事前に照明を確認しており、交換する物、残す物を判別済みです。

交換する物は5台でしたので、事前にAmazonで購入しております。

本物件は主に過ごす部屋は既設エアコンの位置都合で1階になると思いますので、1階には今回購入したリモコン付きシーリングライトを取付け、そして2階には比較的状態の良い残置物の照明を移設しました。

 

 

・残置物の確認

前オーナーさんは、随分大規模に工事をされましたが、その際の工事材料などが残って放置されています。

さらには先程の状態の悪い照明、壊れた網戸、雨戸、ござ等々、粗大ごみに出すものを自分なりに分別します。

 

続きの作業は次回のブログで。



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